いまの日本の人口が1.2億人で、全世界人口が80億人か…。

 これだけいると、その分以上に膨大な数の天文学的数値の悩みがあるのは当然なわけであるからして、そう考えるとなると、自分の悩みなどいかに些末なものなのかと考えられると思います。
 それが他人には容易に話せない内容だとしてもね。
 人類が地球上で過ごしてきた年月は、今までに宇宙や地球が過ごしてきた云年の中のあまりにも膨大な時間の内のほんのわずかですし、自分が今こうやって生きている、そしてこれから往生するまでに生きていく数年のあいだなどはあっちゅう間だという自覚をこれからもっと考えていかないと病床で目を閉じる間際に後の祭りとなるでしょうね。
 内省が足りないのだとは思います。
 頻繁に他人がああだとかこうだとか、あの人が悪いだのこの人も良くないだとか、とにかく他責思考に陥りがちだとは思っていても、それを鳥頭のごとくすぐに忘れて、またその思考をグルグルと繰り返すばかりで、思考の堂々巡りをしていて何だか一日中強風に煽られている風見鶏のようで滑稽だよなあなどと今こうしてパソコンの前で思いましたよ。
 といっても、大人にもなってこの考え方をすぐに矯めることができるとはとても考えられないので、

 「あの人には問題があるけれど、ならば自分にも何かしらの落ち度があるのではないか?そのうえで、この問題はいかにして解決する必要があるか?こうして対処するといくらかはましな結果になるんじゃないか?」

 という思考の癖を常にもって日々を過ごしたいところです。
 少しでもストレスが溜まると愚痴っぽくなってしまうから、たとえ腹に据えかねることがあったとしても、極力は心の中に置いていけると、

 「あの時は黙っておいて良かったな~。得したな~。」

 などと思えるのかもしんないですね。
 いい歳して、この子供じみた浅薄なパーソナリティーをマシにできる日が来ることを願いたいです。
2025.03.24 20:13 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 未分類

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